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WordPressの記事複製プラグイン「Duplicate Post」が便利すぎた。

2018年8月28日

Duplicate Postの使い方 WordPressの管理画面からインストールできます。 「プラグイン」→「新規追加」→「Duplicate Post」で検索 インストールして有効化するだけで記事一覧にメニュー項目が追加されています。 記事一覧から複製したい記事にマウスカーソルを合わせれば…


↑「複製」が追加されています。クリックすると下書き状態で記事が複製されます。

ちなみに「新規下書き」をクリックすれば記事を複製し、そのまま複製した記事の編集画面に移動できます。

カスタム投稿にも対応

カスタム投稿タイプの場合、デフォルトでは「複製」ボタンが出てこないので、「設定」→「Duplicate Post」から追加する必要あり。 設定画面の「権限」タブを開くと以下の画面に。 例えば、「イベント情報」というカスタム投稿タイプを作成している場合、設定画面に「イベント情報」のチェックボックスが表示されます。 有効にしたければチェックを入れて保存するだけです。

「投稿」「固定ページ」はデフォルトでチェックが付いていると思いますが、もし付いていなければこちらもチェックしておきましょう。

仕事で大量の記事を複製するなら必須

仕事で大量の記事を複製してデモページとして作成する作業がありました。 複製したページを更新してクライアントが確認→OKなら複製元のページを更新→複製したサイトは消す…という面倒で時間がかかる作業です。 その面倒な作業を「Duplicate Post」の存在を知らずにずっと手動でコピペして複製していた男がいるらしい。

僕です。

非効率的、ここに極まる(´・ω・`)

新人の頃に渡されたマニュアルには手動で記事を複製し、デモページを作成する手順が書いてありました。マニュアルを見ながら何も考えずに思考停止して作業していたから気づかなかった。

少し考えればプラグインで効率化できると分かるのに…なにやってるんだ… 会社の化石マニュアルに従った結果がこれだよ!早速上司に文句を言って、このプラグインを使って複製するように変更しました。 プラグインを使い始めてからは時間短縮はもちろんですが、複製する時のイージーミスもなくなりました。

WordPressで大規模なサイトを作るなら必須に近いプラグインだと思いますが、小規模なサイトや個人ブログでも使い道のあるプラグインなので、とりあえずインストールしておいても損はありません。

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